結婚準備でブライダルフェアに行こう



結婚披露宴会場で行なわれるブライダルフェア
別名、ウエディングイベントともいいます。

結婚準備として、ブライダルフェアに行ってみましょう。

結婚式会場ごとに、まずは足を運んで、自分で参加して、自分の目で確認することが大切です。
最近では、衣装の試着や料理の試食など、自分で参加するスタイルのブライダルフェアが増えてきました。
デートの日に、気軽に楽しめるようにもなりました。
気になった会場は、是非参加してみましょう。

実際に行われる披露宴をイメージしやすく、その会場の得意分野やセンスが把握できるようになっています。
 ・模擬披露宴
 ・婚礼衣装試着会
 ・模擬挙式
 ・試食会
 ・各種展示
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ブライダルフェアのいろいろ



ブライダルフェアでは、試食会を除き、基本的に予約不要ですし、料金は無料です。

★ 試食会では、実際の披露宴の婚礼料理と同じものを試食できます。

★ 模擬披露宴を行なう場合は、試食するカップルをゲストに見立てる会場もあります。

★ 通常の会場見学では、普段確かめることのできない音響や照明をチェックしましょう。

★ 試着会では、実際の披露宴で着用する婚礼衣装を試着できます。
ブライダルフェアでは試着が行なわれる会場が多く、その会場で扱っているレンタルドレスの下見もできます。
会場によって、和装の試着からヘアメイクまで撮影のサービスもあります。

挙式・披露宴にかかる金額を試算して、無料で見積りを出してもらえます。
招待人数や希望する項目などを伝えましょう。
アイテムなどで多少金額が変わることもあります。

結婚式の準備段階には、各結婚式会場の相場を知り、大体の予算を出してもらうことをおススメします。
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結婚準備での仲人の依頼 @



仲人とは、結婚を正式にまとめる人(夫婦)のことです。
結婚する二人の間に立って頂く方々ともいえます。
別の呼び方で、『媒酌人』ともいいます。

結婚準備の際には、費用やお金についての難しい話も進めなければなりません。
両家が直接話しにくいことや、結納の進行など、両家の間に入ってまとめるのが仲人の仕事です。

仲人の依頼は、どうやって進めればよいのでしょうか。

仲人は、新郎新婦が最も尊敬する方にお願いするのが一般的です。
 ・勤め先の上司
 ・恩師
 ・日頃からお世話になっているご夫婦
 ・新郎新婦にかかわりの深い方

仲人をお願いする方が決まったら、どのように依頼すればよいでしょうか。
まず最初に、電話、手紙、口頭で気持ちを伝えます。
その後、あらためて二人揃ってご自宅を訪問し、正式にお願いしましょう。

結婚準備での仲人の依頼 A



挙式の時は、仲人婦人が花嫁のそばについて介添えをします。
結婚式では、披露宴に来ていただいた方々に、新郎新婦の生い立ちや経歴などが仲人から紹介されます。
結婚後にも、人生の先輩として新郎新婦の力になってくれる存在です。

■ 恋愛結婚
勤め先の上司や恩師など、新郎新婦が日頃からお世話のなっているご夫婦にお願いするのが一般的です。

■ 見合い結婚
二人を引き合わせた人に仲人をお願いします。

最近では、結納の儀式が簡略化されて、簡単に済ませることも少なくありません。
『頼まれ仲人』に、結婚式当日だけ仲人をお願いするケースも増えています。
「形だけの仲人なら頼まなくてもいい」と、最初から仲人なしで結婚式を執り行なう場合もあります。
仲人をたてるか、たてないかは、自分たち二人だけでなく双方の両親も交えてよく話し合いましょう。
タグ:仲人 結婚式

結婚準備に欠かせない新生活の家具購入



結婚の準備では、新しい家具購入することもあります。
新生活のスタートなので、新しいものを揃えたいと思うでしょう。
しかし、買い物するのは大変ですし、家具購入にはお金がかかります。
家具は長く使うので、慎重に選びましょう。

昔は、「男性が住むところを用意して、女性が家具を用意する」という習慣がありました。
しかし最近は、時代が変わり多様化しています。

新生活に必要な家具や電化製品は、数え切れないほどありますね。
どちらかが一人暮らしをしていた場合、まだ使える家具を捨てるのは不経済です。
家族が増えた時点で、また新居に合うものが見つかった時点で買い足していくというカップルが場合も多くなりました。
「使えるものはそのまま使う」というケースが増えています。

新郎新婦双方が親元で暮らしていた場合は、購入すべき家具が多くて大変です。
家具専門店や百貨店には、婚礼向けのセット商品が用意されています。
セット商品は、価格が多少抑えられます。
参考のために見に行ってみましょう。
昔からの一般的な家具セットから、住宅事情に合わせた家具セット、シンプルなデザインの家具セットまで、いろいろ揃っています。

新生活の家具購入のタイミング



結婚生活のために買い揃えた家具が、新居に入りきらない!
…そんなことも、よくあります。

家具を選ぶ時は、新居が決定してから決めましょう。
新居の間取りに合わせた家具選びの方が、効率的です。

数年後に家の購入を考えている場合は、とりあえず今必要な家具だけ揃えましょう。
家の購入と同時に、新居に合う物を揃えた方が良いですね。
また、仕事の都合で転勤が多い場合も、家具購入に考慮が必要です。

地方によっては、女性の実家から家具(嫁入り道具)を運び出す『荷出し』を行なう地域もあります。
家具に紅白のリボンをかけて新居まで運ぶ行事です。

両親や家具店の担当者に相談し、新生活のスタートにふさわしい家具購入しましょう。

結婚式に欠かせない写真とビデオの準備 @



結婚式の記念撮影は、プロカメラマンにすべて任せるカップルが多いようです。

結婚式当日のふたりの姿は、一生の思い出になります。
きれいに写真やビデオに残しておきたいものですね。

婚礼衣装での二人の記念撮影は、プロのカメラマンにお願いします。
親族や両親や仲人との写真も重要です。
これもプロカメラマンにお願いしたほうが良いでしょう。

結婚式場には写真室があり、専属のプロカメラマンが撮影してくれます。
カメラマンを別に頼むこともできますが、追加料金がかかってしまいます。
式場の専属カメラマンにお願いしたほうが無難でしょう。

カメラマンに、「室内での写真はどんな写真がいいか」「何ポーズ欲しいか」「プリントする枚数」などを、事前に伝えておきます。
式場のパックプランの中には、写真撮影がオプションとして含まれていることがあります。

結婚披露宴の様子はスナップ写真にするなど、集合写真と区別して、思い出に残しておくと良いでしょう。

結婚式に欠かせない写真とビデオの準備 A



写真の出来映えにこだわらなければ、出費を抑えられます。
プロカメラマンではなく、写真の上手な友人や親戚にお願いすることができるでしょう。
しかし、撮影を頼まれた人は、披露宴を存分に楽しむことができなくなります。
忙しく写真撮影に動き回るので、気遣いとして、お礼は忘れずにしましょう。

ウエディングフォト専門の業者に相談すると、他とは少し違うアレンジした写真を残すことができます。
しかし、式場によっては業者による撮影ができない場合もあります。 事前に結婚式場に訊いてみてください。

写真をモノクロやセピア色で撮影したり、花嫁のメイク姿やこれまでの裏側を一日の流れとしてまとめた写真など、記念に残る多彩なコースがあります。
挙式や披露宴の様子を収録し、バックに音楽をつけて編集してくれます。
ビデオ結婚式場に発注するのが普通です。

結婚式写真ビデオには、費用がかなりかかります。
自分たちが思い出に残しておきたいものをうまく選んで、上手にオーダーしましょう。

結婚準備に欠かせない婚姻届



結婚式の前に婚姻届を出す人、結婚式が済んでから届ける人。
婚姻届を出すタイミングは、人それぞれです。

結婚式は派手なイベントですが、婚姻届の提出は、用紙に印鑑を押して持っていくだけのシンプルなものです。
シンプルで簡単な作業なので、つい忘れてしまうのかもしれません。
結婚式が済んで一息ついた時に、「まだ届け出をしていなかった!」と1番大事なことに気付くカップルもいます。
婚姻届の手続きを済ませなければ、結婚式を終えても法的には夫婦と認められません。

婚姻届の用紙は、複数枚もらっておきましょう。
婚姻届用紙は役所の戸籍係に用意されてあります。
用紙と記入例などの説明書きがあるので、それも婚姻届用紙と一緒に受け取ってください。

婚姻届用紙には、著名と捺印が必要です。
夫と妻、保証人2人、計4名の記入欄があります。

婚姻届に記入漏れが1つでもあると、受理してもらえません。
法的なことなので、記入欄はきちんと見直しをして完璧に仕上げてください。
届け出る役所によって、用意する枚数が異なることもあります。
婚姻届のほかに、戸籍謄本も必要です。
事前にしっかり確認しましょう。

婚姻届に必要な戸籍謄本は、どこの役所でもいいわけではありません。
本籍地の役所に申請してください。
本籍地が遠方の場合には、取り寄せに時間がかかることがあります。
事前に、電話などで直接訊いてみてください。

婚姻届の提出



婚姻届は、日本全国どこの役所にでも提出できます。
現在住んでいるところや本籍地に提出するのが一般的です。

婚姻届はまた、24時間いつでも受理されます。
挙式を終えて新婚旅行から戻ってから入籍というパターンが多く、婚姻届を出すタイミングは特に決められてはいません。
さまざまな事情により、挙式の数ヶ月前や数ヵ月後に入籍というケースもあります。
二人の記念日に提出することもできます。

挙式の日と、入籍した日。
結婚記念日は、どちらになるのでしょうか。
思い出に残る時間を過ごした挙式日を結婚記念日にする人が多いようです。
タグ:挙式 婚姻届

結婚前に受ける健康のブライダルチェック



結婚前に、健康のブライダルチェックが必要です。
ブライダルチェックをしておくカップルは、毎年増加しています。

健康は、新生活をスタートさせるのに大切です。
ふたりの生活が穏やかで幸せであるために、いつまでもふたりが健康であることは幸せの条件の一つといえます。
健康で元気だと、自然に笑顔も出てくるものですよね。

夫婦のうち一方が病気で寝込んでしまったら、もう一方には看病や介護などの負担がかかります。
妻が専業主婦の場合、夫が病気で入院してしまったら、大変です。
収入がなくなって、生活に困ることになるかもしれません。
そうなれば、喧嘩も絶えなくなってしまうでしょう。

幸せな結婚生活の基本として、健康管理はしっかりとしなければいけませんね。

出産を控えた女性は、特に注意してください。
女性には、妊娠と出産と子育てがあります。
結婚前に婦人科の検査を受けて、自分の身体についてよく調べておいた方が安心できます。
病院によっては、ブライダルチェックコースがあるところも増えてきました。
かかりつけの病院があれば、ますます安心ですね。

ブライダルチェックの時期



結婚後すぐに子供が欲しいと思っている場合には、早めのブライダルチェックをおススメします。
検査には時間と日数がかかるからです。

ブライダルチェックの内容や費用は、クリニックによって異なります。
何件かの病院を調べて、事前に確認しましょう。

妊娠中は、歯の治療も大変です。
薬が制限されるので、虫歯も結婚前に完治させておきましょう。

結婚式直前は、様々な準備に慌しくなります。
準備しなければならないことがたくさん出てきて、病院に行く時間がなくなります。
結婚式直前を避けて、時間的にゆとりのある時期にブライダルチェックを済ませておきましょう。

ブライダルチェックで行う検査には、以下のものがあります。
 ・貧血検査
 ・血液検査
 ・風疹抗体価検査
 ・HIV(エイズ)検査
 ・エックス線(レントゲン)検査
 ・トキソプラズマ検査
 ・B型肝炎抗体検査
 ・子宮卵巣部超音波検査
 ・クラミジア検査

妊娠中の女性の体は、急激に変化します。
貧血になりやすく、流産の恐れもあります。
結婚前に、必ずブライダルチェックを受けましょう。
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