結婚式二次会の準備



結婚式二次会は当たり前のように行われますが、必ずしなければならないものではありません。
本来は、挙式や披露宴に来れなかった人をお迎えして祝う場として二次会があります。

披露宴を行うことは予算もかかりますし、呼びたいだけ呼ぶというわけには行きません。
披露宴で招待した方も結婚式二次会に来て頂く形がほとんどですが、一般的には、友人、会社の同僚や後輩など、身近な親しい人が主になるので気軽な立食形式で二次会をするケースが多いようです。

結婚式二次会は、会費制が一般的となってます。
男性の場合5000円〜9000円、女性は4000円〜8000円くらいが相場のようです。
1万円を超える会費はお客様にも負担がかかってしまうので避けたほうがよいでしょう。

披露宴が終わると二次会の会場に移ります。
二次会の開始時間が2時間後など、時間が空き過ぎてしまうのはきついですね。
3時間以上になると披露宴と二次会の両方に出席される方には大変な手間をかけてしまうことになります。
ですから、二次会の開始時刻は来て頂くお客様のことを考えて時間を設定しましょう。

友人の招待人数も少なく、待っていてくれそうな方が少数の場合や、個別での写真撮影を行わない場合、また二次会の会場が式場と同じ建物内に設定してある場合は1時間後ぐらいがベストです。
会場が離れていたり、個別で写真撮影をしたい場合は、1時間半〜2時間後にするといいでしょう。

結婚式二次会幹事さんの主な仕事は、第1に会場選びです。
新郎新婦が設定する場合、ここはクリアですね。
結婚式後の二次会の告知、ビンゴやゲームなど景品等の買いだし、司会進行、企画など二次会のすべてを仕切ることになります。
幹事さんの仕事は結構大変です。
招待客の中から二次会のヘルプをお願い出来る適任者に手伝ってもらった方がスムーズに進行するでしょう。

いろいろな結婚式がありますが、招待客の割合が、新郎の会社の知人が半数、新婦の会社の知人が半数、共通の友人が数人という招待客の場合、人数の多い新郎の会社の知人がメインとなるわけです。
幹事さん選びに困ったりしたときは、結婚式の招待客の比率を考えて人数が多いグループ内の一人に幹事をお願いするとよいでしょう。
人数比に関係なく共通の友人や親しい友達にお願いするケースも多いですが、司会をお願いする時は、招待客に知人が多い方がお客さんも一緒に盛り上がりやすいですね。

結婚式二次会も、新郎新婦がしっかり計画を立てなければならない重要な点です。
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