結婚準備に欠かせないブーケの種類



結婚の準備の中で、花嫁のドレスに合わせたブーケ選びも重要です。

花嫁ブーケには、5種類あります。

ブーケの中で最もオーソドックスな形は、花をまるく半球型に集めたスタイルです。
かわいらしい印象です。
優しくふんわりしたアレンジにもできます。

『クレッセンド』とは、三日月を意味する言葉からきています。
エレガントなラインは、弧を描くようなデザインが特徴です。
「大人っぽさを出したい」「ゴージャスな花嫁になりたい」という女性におススメです。

『キャスケード』とは、小さな滝という意味です。
優雅で華やかな滝のようにブーケの花が流れ落ちるスタイルのことです。
ブーケを持つ花嫁を、エレガントな雰囲気に演出します。

『アームブーケ』とは、腕のラインにそって、茎の部分を活かして細長いシルエットのデザインにした花嫁ブーケです。
スタイリッシュなイメージで、とてもシンプルです。

『ボール』とは、ボール型の丸いブーケのことです。
ブーケにリボンをつけ、バックのように持つのが特徴です。
カラードレスや二次会のドレスに合わせると、可愛いらしさを演出できます。
ブーケのオーダー時期は、挙式の3週間前がいいでしょう。
花の入荷時期が特定しないため、早すぎるオーダーはススメできません。
しかし、輸入花を使いたい場合や、季節はずれの花をブーケに使う場合には、1ヶ月前から相談してください。

ブーケ制作担当者との打ち合わせの際には、ドレスの写真など、制作のヒントになるものを持参するとイメージできやすいでしょう。
どんな形にしたいかを伝えたら、あとはプロに任せましょう。
デザインや花材などによって、いろいろなアイデアが出されます。
ブーケの予算は、ヘットドレス、ブートニア、すべて込みで4万円が目安です。
タグ:ブーケ 花嫁

結婚披露宴を小物で演出



結婚式披露宴では、演出小物を上手に利用して、自分たちだけの会場作りを楽しむこともあります。

披露宴会場の入り口に置くウェルカムボードや、席札に立てるスタンドなどは、なくても困らない物です。
しかしかわいらしくアレンジを加えることで、鮮やかにオシャレに変身し、演出小物の一つとなります。
少し手を加えると、印象もガラリと変わります。

結婚披露宴会場で使われるアイテムも増え、小物を使うセレクト範囲が広がりました。
その中でお気に入りを見つけて、自分たちのイメージにピッタリの演出になるように小物を活躍させてください。

結婚式場ではもちろん、百貨店、衣装店、専門店、総合雑貨店でも手に入ります。
コンパルでも扱っていますし、展示しているカウンターもあります。
結婚式場相談の際に、どんな演出小物があるか見てみましょう。

結婚準備に欠かせない演出小物 @



演出小物の一例をご紹介します。

■ ウェルカムボード
招待した方をご案内するボードです。
受付のそばに立てて置いておきます。
写真を使ったり、メッセージを加えたり、イラストを入れたり、アイデア次第でいろいろなアレンジができます。

■ リングピロー
結婚指輪を置いておくピロー。
あまり聞きなれない言葉ですね。
白布のクッションが基本です。
神前式に合うようにしたり、生花で作ったり、和風にしたりできます。

■ ガーターベルト
新婦の脚に着けておきます。
演出の一つとして、挙式後に新郎が新婦の脚を手探りしてはずします。
その後、未婚の男性に投げるガータートスで使われます。
上品な演出ではありません。

■ 著名ペン
結婚証明書にサインしてお披露目する時に使います。
招待客も著名するペンです。
羽が付いた豪華なものから、クラシックなデザインのものまで、いろいろな種類があります。
タグ:結婚

結婚準備に欠かせない演出小物 A



■ ウエディングアニマル
披露宴会場をにぎやかにするために、婚礼衣装をつけた動物のぬいぐるみを置きます。
ウエディングアニマル中で、クマさんが1番人気です。

■ 席札スタンド
招待客の席に、名前を書いた席札をたてる小さなスタンドです。
席札スタンドにも、和風、洋風、いろいろなタイプがあります。

■ ナフキンリング
膝元にかけるものです。
シンプルなデザインのものから、ベアがついたかわいいものまで、バリエーションは豊富です。

■ 新居案内カード
新郎新婦の新居の住所に、メッセージを添えたカードです。
披露宴お開きの際に、招待客にお渡しします。
タグ:披露宴

結婚指輪のデザイン



結婚の準備で指輪選びも大事なポイントになります。
結婚指輪のデザインには5種類あります。

一文字[いちもんじ]とはリングの中心となる石(センターストーン)がなく、ルビーやダイヤモンドなどの小粒の石(メレ石)のみを1列に配列されたデザインのことをいいます。
一文字とは石が1列の物で、2列なら二文字、3列なら三文字とわかりやすいですね。

S字型になっているものはリングのアームラインが特徴です。
S字ウェーブといいます。
S字型のリングは指を細く見せてくれる効果もありますよ。

次にエタニティリング。
リングの全周に同サイズ同カットの石で、途切れることなく配列されたリングです。
永遠(Eternity)、とは永遠の愛の象徴。
途切れることなく並んでいる事からエタニティリングと呼ばれるようになりました。
石が全周しているものはフルエタニティと呼ばれ、半周程度のものならハーフエタニティと呼びます。
一般的なものは、フルエタニティですが、サイズ直しが出来ない難点があります。
コストの面も考えてしまえばハーフエタニティの方がお勧めかもしれませんね。
リング幅が均一であり、ストレートなデザインだからこそ、重ね付けができますし、普段つける結婚指輪が欲しいと言う人にはお勧めです。
また華やかな感じにしたい人にもいいですね。

ストレートラインとはリングのアームがまっすぐになっているデザインのことを言います。
シンプルで一般的なリングがこれです。
オーソドックスなデザイン性がコーディネイトの幅も広げてくれて、何にでも合わせやすく、飽きずに長く使えますよ。
直線を生かしたデザインが特徴なので、重ね付けもしやすい点から、結婚指輪に選ぶ人が多いようです。
普段つけていられる指輪、一生つけられる指輪、という事を考えて選択した時に人気があるのはこのストレートラインかもしれませんね。

縦のラインが強調されるリングが、X字型デザインリングです。
指を細長く見せる効果もあります。
重ねてリングをつける場合には、細めの幅の同じX字リングをつけることをおすすめします。

ダイヤモンドの品質4Cと言う言葉を聞いたことはありませんか?
カット(形状、カットの精度による輝き)、クラリティ(ダイヤの透明度)、カラー(色)、カラット(重さ)の4つの頭文字をとって4Cと言います。
ダイヤモンド独自の評価基準で、値段や価値を決める目安となります。
ただしカットに関しては、代表的なラウンドブリリアント以外のカットになると評価の対象になりません。
デザインのバリエーションの幅は豊富です。

指のサイズはもちろんですが、身につけるシーンや場面も考えて選ぶことをお勧めします。
石の配置だけでずいぶん雰囲気が変わるので、常につけるリングを選ぶなら、シンプルで普段邪魔にならない伏せこみタイプがいいですね。
特別な日や少しゴージャスにと言う人には輝きがきわだつ立て爪の華やかなデザインがいいですね。

一生の記念になるもの、二人だけの思い出のリング
素敵なリングを探して下さいね。
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