結婚準備の前に調べておく結婚費用



結婚式にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

結婚式場に訪れると、一番最初に概算見積というものをもらいます。
でもここで出される見積もりはあくまでも参考で、実際に式にかかる費用とは大きく異なります。
各会場によって見積もりの仕方も違いますが、「40人の場合」「100人の場合」とあらかじめ印刷されたもので大体の予算を説明してくれる所もあります。
逆に、希望にそって見積もりを計算してくれるところもあります。
説明の仕方はさまざまですが、大体は話を進めていく上で、きちんとした見積もりを出していくケースがほとんどです。

結婚式の際にかかる料金は、結婚式場を最初に選ぶ段階で最も重要なポイントになります。
最初にもらう見積もりの金額通りに結婚式を行うことは、とても難しいことです。
最初にもらう見積もりには最低限度の費用しか含まれていないので、全く正確ではありません。
最低限度の費用と聞くと節約次第で費用が削減されるように思いますが、実際にかかる費用は最低限度の項目プラス、オプション費用、その他たくさんの項目の費用がかかってしまうのです。
それらをプラスしないと通常の結婚式にはならないのが現状です。

一般的にはレストランウエディングの方が安くあげられると言われています。
結婚式の大体の目安として、ホテルや結婚式場で行なった場合、1人当たり4〜5万円程度と見ておいた方が無難です。
この金額で計算すると結婚式の費用は、70人なら280万〜350万円という金額が一般的な金額となります。

次に、ここでかかってくるオプション費用と追加サービスが重要なポイントになります。
きらびやかなシャンパンタワーや鏡開き、ゴンドラを使った演出サービスなど、追加したい項目が増えると、「一生に一回の結婚式はやはり特別・・・」とオプションをどんどん増やしていくことになります。
美味しいケーキ屋さんに特別のケーキを発注したり、引き出物にお金をかけたり、二人だけの結婚式を作って行くことは素敵なことですね。
ですがここで注意しなければならないのは、「300万円も330万円もあまり変わらない」「30万くらい大丈夫じゃないか」と、やりたいものをすべてやってしまった時、落とし穴にはまってしまいがちなのです。
「特別だから」「一生に一回だから」とすべてのオプションを追加していくと、100万前後の差はすぐに出ます。
全体の何%で考えてしまえばそんなに大きな額ではないのですが、現実に戻った時、30万円という金額は給料の1か月分です!

こう考えて計算すると、予算の考え方も随分変わってくるのではないかと思います。
冷静になりましょうね。
タグ:結婚式

レストランウエディングの費用



レストランウエディングは、ちょっとしたパーティ形式にしたい時に使われます。
レストランウエディングは、ホテルや結婚式場よりも、比較的安い金額で結婚式を挙げることができます。
しかし同じレストランウエディングでも、会場によって費用が大きく違ってきます。
レストランウエディングの場合はバリエーションの幅が広く、本格的なスタイルからカジュアルなスタイルまで、挙式スタイルに制限がありません。
その為に、ホテルや結婚式場よりも、費用の開きが大きくなってしまうのです。

レストランウエディングの費用は、どれくらいかかるのかを参考にして頂く為に、ここで少し説明したいと思います。
いろいろなスタイルがあるのであくまでも目安に考えてくださいね。

広い庭園で行うアットホームなガーデンスタイルでのレストランウエディングの場合、ウエディングペーパーアイテムやアクセサリーなど、作れる小物はほとんど手作りで行ないます。
費用を最小限に抑えたシンプルな結婚式です。
また、挙式を行う場合も同じ会場の庭園で、人前式スタイルで行われます。
知人に頼んでおきたい事は、披露宴の司会、人前式の司会進行、音響担当、スナップ写真の撮影やビデオ撮影などが主です。

だいたいの総額で160万円ぐらいが相場となります。
レストランウエディングの費用と結婚式場やホテルで行った場合の費用を比較すると、倍ぐらい差が出ます。

前途の通り、ここで紹介した費用は、アットホームをテーマとしたシンプルな結婚式の場合です。
同じ条件での単純な比較が出来ないために大体の費用の紹介になりましたが、ご了承頂きたく思います。

海外挙式の費用



海外挙式がブームになっています。
海外挙式の費用はどれくらいかかるのでしょうか。

式場使用料はもちろんですが、牧師への謝礼、音楽演奏の他に、式場への送迎など、さまざまな費用がセットになっているプランがあります。
5万円くらいから、一番高くて15万円前後が相場でしょう。
ウエディング衣装やビデオ撮影などは、オプションとなってしまう所が多くあります。
旅行代金の目安は、出発時期によって違いが出てきます。
宿泊するホテルのグレードや滞在日数でも大きな幅があります。
出発時期を安い時期に設定するなら、ゴールデンウィークを除いた4月、5月、また10月から1月の平日に出発すると料金はだいぶ抑えることが出来るでしょう。
ハワイやグアムを選択した場合、スタンダードクラスのホテルの相場は8万円台、その上のホテルのランクでも12万円台が相場です。
フリープラン5日間などのパックは食事・観光がついてないコースもあります。
カレンダーの連休を利用する場合や、年末などの旅行時期が重なる時は、料金も倍以上かかることがあります。

オプションの中でも一番金額の高いものが衣装です。
もちろん個人差は出ますが、新郎新婦の料金で12万〜20万近くが相場です。
ビデオやカメラなどは、式の間、撮影禁止となっています。
どうしても思い出として残しておきたい人は注文した方がいいですね。
ビデオ、アルバムの料金は5万円くらいからです。
結婚式は1度きりなので、撮り直しが出来ません。
ビデオとアルバムの両方を注文する人が多いみたいですよ。

最近では現地の主催各社が、ブライダルプランとして、衣装、ヘアメイク込みのお得なパックも数々出ています。
挙式料のほかに、衣装が12万〜15万。
新婦のヘアメイクで17万円。
写真はネガもついて18万円ぐらいが妥当な料金です。

出発の日も選択でき、教会やドレスにあまりこだわらずに普通の結婚式を行う場合は、お二人の費用で35万円くらいが相場でしょう。
旅行会社主催のパッケージツアー料金は『お二人様、旅行代金を含めて30万円から』など、お得なパックもたくさん出ています。

料金は安く抑えることが出来るのですが、時間の自由がきかないために、様々なスケジュールが出発間際まで決まらないといった欠点もあります。
よく話し合ってスケジュール調整を行った方がよいでしょう。

結婚準備と結婚式の節約術



結婚式は自分たちでどこまで節約できるのでしょうか。
できることなら、費用を最小限に抑えたいものです。

結婚式や披露宴はちょっとした出費感覚でできる事ではありません。
かなりのお金がかかります。
例えば、セレモニー用のウエディングケーキ。
このケーキを生ケーキに変更する事で料金がぐ〜んとアップします。
せっかくの結婚式なのでおしゃれでかわいい生ケーキのほうが人気ですが、節約するポイントでもあります。
生ケーキになると、セレモニー用のウエディングケーキよりもサイズは小さく、見た目の派手さもセレモニー用のウエディングケーキより劣ります。
特にこだわりがなければ、セレモニー用のウエディングケーキを選んだほうが節約にもなるでしょう。

ただし、節約するといっても、ケーキ入刀をした後にゲストにケーキを出しますよね。
ここでケーキを出さない方向にしてしまうことは避けたほうがよいでしょう。
自分が招待客の側に立った時のことを考えてください。
ケーキは出されたら嬉しいものです。
お持ち帰り用のケーキを用意する場合は一つ350円くらいです。
80名でも28000円。
ここでも節約せずに、お持ち帰り用のケーキを用意したほうがよいでしょう。

ランクをダウンさせる程度なら招待客に気付かれない事もありますが、無いと誰にでもわかるものです。
セレモニー用のケーキは、料金が3万5千円程度です。
プラスお持ち帰り用ケーキが2万8千円前後。
合計で6万5千円くらいの料金になります。
生ケーキは10万円前後が相場ですから、約4万円節約出来てしまうのです!

ポイントとして、招待客にあからさまにわかる部分は節約しないほうがいいですね。
わからないようにそっと節約するのが上手な節約術です。

ケーキの部分で節約したり、ほかの所でも節約できたら、浮いた分で小さな贅沢ができてしまいます。
新婚旅行のグレードをあげることも可能になります。
新生活にお金を回すのもいいですね。
上手なお金の使い方をしましょう。
タグ:結婚式 節約
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