結婚準備でブライダルフェアに行こう



結婚披露宴会場で行なわれるブライダルフェア
別名、ウエディングイベントともいいます。

結婚準備として、ブライダルフェアに行ってみましょう。

結婚式会場ごとに、まずは足を運んで、自分で参加して、自分の目で確認することが大切です。
最近では、衣装の試着や料理の試食など、自分で参加するスタイルのブライダルフェアが増えてきました。
デートの日に、気軽に楽しめるようにもなりました。
気になった会場は、是非参加してみましょう。

実際に行われる披露宴をイメージしやすく、その会場の得意分野やセンスが把握できるようになっています。
 ・模擬披露宴
 ・婚礼衣装試着会
 ・模擬挙式
 ・試食会
 ・各種展示
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ブライダルフェアのいろいろ



ブライダルフェアでは、試食会を除き、基本的に予約不要ですし、料金は無料です。

★ 試食会では、実際の披露宴の婚礼料理と同じものを試食できます。

★ 模擬披露宴を行なう場合は、試食するカップルをゲストに見立てる会場もあります。

★ 通常の会場見学では、普段確かめることのできない音響や照明をチェックしましょう。

★ 試着会では、実際の披露宴で着用する婚礼衣装を試着できます。
ブライダルフェアでは試着が行なわれる会場が多く、その会場で扱っているレンタルドレスの下見もできます。
会場によって、和装の試着からヘアメイクまで撮影のサービスもあります。

挙式・披露宴にかかる金額を試算して、無料で見積りを出してもらえます。
招待人数や希望する項目などを伝えましょう。
アイテムなどで多少金額が変わることもあります。

結婚式の準備段階には、各結婚式会場の相場を知り、大体の予算を出してもらうことをおススメします。
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花嫁和装の種類



結婚式の準備段階で和装をお考えの方は、着物のデザインをチェックしなければいけません。

和装は大きく分けて『白無垢』『黒引き振袖』『振袖』『色打掛け』があります。
決まりはありませんが、挙式で着るのが『白無垢』と『黒引き振袖』、お色直しで着るのが『色打ち掛け』と『振袖』というのが一般的です。
ウェディングドレスと違い、シルエットに大きな違いはありません。 しかし、柄や色の種類は豊富です。

白無垢』とは、全身を白で覆うことです。
どれも同じに見えますが、生地の織り方や柄などにたくさんの種類があります。
中でも、織り方は「花嫁の印象を左右する」と言われています。

白無垢によく使われる【絹糸】は、美しい光沢が映えます。
女性らしい着姿になるため、身長が高い花嫁にも似合います。

【唐織】とは、織り地がしっかりしていて、刺繍したかのように柄が浮かび上がって見えます。
小柄な花嫁におススメです。
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